現在地: Home ≫ 学生会館入寮生の募集 ≫ 寮生の声 ≫ 寮生の声(19年度)

このページについて

学生会館での生活

このページでは、実際に大阪学生会館に入寮し、生活を送っている入寮生の声を紹介しています。

入寮を希望する皆さんの参考になれば、と思い掲載しました。

平成19年度新規入寮生の声を紹介いたします。

M.I.さん(女子:19年4月入寮)

(県立出雲高等学校卒・大阪外国語大学1年生)

学生会館での生活:消防訓練

私の大阪での生活は、学生会館に本当に助けてもらい、支えてもらっています。まず、私が会館に入寮して良かったと思うのは、一人暮らしと違い、この会館には 館長ご夫妻・先輩・そして友達がいて、一人で寂しいと思うことがないということです。

館長ご夫妻は、私達に声を掛け、分からないことや困ったことがあれば丁寧に教えて下さいます。先輩はみんな優しく親切に接して下さって、お話をするのもとても 楽しいです。

そして、友達とは4月はほとんどの子が見ず知らずだったのに、入寮してすぐに打ち解けることができて、家族と思えるくらいとても仲良くなれました。一緒にご飯を 食べたり、お風呂に入ったり、たまにはみんなで出かけたりもします。相談も親身になって聞いてくれ、一緒に考えてくれます。こんなに仲良くなれたのも、この会館に 入り、一緒に生活をしているからこそだと思います。

学校から帰ると館長ご夫妻や友達が「お帰り」と迎えてくれます。栄養士さんが毎日美味しい食事を用意して下さいます。お風呂で疲れを取ることができます。 個室もとても綺麗で過ごしやすく、自分の時間がきちんと作れます。ここには、学校に通いながら快適に生活ができる環境が整っています。

初めて親元を離れて生活をすることに最初は不安を感じていましたが、その不安も入寮してから少しずつやわらいでいきました。新生活に不安を持っている人もきっと 良いスタートが切れると思います。ぜひ、この学生会館での生活を経験してもらいたいです。

★文章内容と掲載写真は関係ありません。

K.K.さん(男子:19年4月入寮)

(高等学校卒・大阪芸術大学付属大阪美術専門学校1年生)

学生会館での生活

この学生会館には、良い特徴がたくさんあります。この会館は、丘の頂に位置しているので、景色がとても綺麗です。言い過ぎかもしれないけど、360度見ることが出来ます。 夜はもちろん夜景が見られてとても綺麗です。

僕の大学は、学生会館から遠い所にあり、通学時間は、電車・徒歩など合計して2時間かかります。でも、僕は、いまだにそういう生活がきついと感じた事がありません。 朝起きたらすぐにご飯を食べて学校に行き、帰ったらすぐに夕食をとりお風呂に入ります。食事は、栄養士さんが毎日バランス良く美味しい食事を作ってくれるので、栄養の 偏りなど心配しなくて良いです。

大学の近くに下宿している友達と僕の一日の生活を比較すると、やっぱり会館の方が時間を無駄にしないし、楽だと思います。下宿生は学校が終わったら今晩・明日の ご飯の買い物をして、帰ったら夕食の支度・後片付け・風呂掃除などを自分一人でしなければなりませんが、会館だとそういう事はすべて準備されているので学校が遠くても やっぱり楽だと思います。

また、何より嬉しいのは、お金(小遣い)の消費が少ない事です。個室には、生活に必要最低限の物はすべて設置してあるし、料理がしたければ共同で使える談話室も あります。洗濯機も冷蔵庫もあり、自由に共同で使用出来ます。月ごとに取られるのは電気代だけです。

会館の雰囲気はというと、みんな優しい先輩だし、良い仲間ばかりだし、館長さん、寮母さんも本当の家族みたいに優しいので、一人ぼっちの苦手な僕にとっては本当に 心強いです。だから、リアルにホームシックはまだ一度も経験していません。親には悪いけど(笑い)。

いっぱい書きましたが、会館の良さが分かっていただけましたでしょうか。実際に目で見た方が良いと思います。僕もオープンキャンパスのついでに学生会館を見学して 決めました。だから皆さんも大阪に来られたら、事前に会館又は育英会事務局に訪問日時を連絡して見学をして下さい。

★文章内容と掲載写真は関係ありません。

M.S.さん(女子:19年4月入寮)

(県立浜田高等学校卒・大阪大学工学部1年生)

学生会館での生活:清掃作業

大阪学生会館に入寮して、はやくも数か月が過ぎ、最初は初めての寮生活に対し、いろいろと不安に思うこともありましたが、今では大分慣れて毎日楽しく暮らしています。

私がこの会館に入って特に良かったと思うことは大きく分けて二つあります。まず一つ目は、毎日朝晩とても美味しいご飯が食べられるということです。寮の食事 といったら、あまり豪華なイメージでない人もいるかもしれませんが、ここの食事はとても美味しく、私なんか晩ご飯がお肉の日は、一日中楽しみにしているくらいです。 また、土日やお昼などは、談話室で自炊をしますので、適度に料理の腕を磨くことができます。

二つ目は、いつも誰かがいるということです。何か困ったことがあれば、すぐに館長ご夫妻や他の寮生に相談できますし、ご飯や入浴の際に、その日にあった出来事などを 話したりでき、とても楽しいです。

また、みんな同郷ということで、島根トークでも盛り上がれます。親元を離れて、しかもこんな大都会での一人暮らしに少しでも不安のある方は、ぜひ、この大阪学生会館 への入寮をお勧めします。そして、みんなで仲良く共同生活をしましょう。

毎日、館長や館長夫人が「おはよう」とか「いってらっしゃい」と声をかけて下さるので少しも寂しくありません。

★文章内容と掲載写真は関係ありません。

N.S.さん(女子:19年4月入寮)

(市立松江女子高等学校卒・大阪成蹊短期大学1年生)

学生会館での生活

こんにちは。大坂学生会館の紹介をしたいと思います。

学生会館はとても新しく、毎週3回、2名の方が館内の掃除をされるので、常に綺麗な状態が保たれています。また、談話室という誰でも入れる部屋があり、一人寂しい 時は談話室に行けば誰かと会話をしたり、テレビを見たりする事ができます。もちろん寮なので友達の部屋まで徒歩10秒圏内なのでいつでも遊びに行く事ができます。

勉強に集中したい時には最適な部屋があります。それは学習室です。わざわざ図書館へ行かなくても学習室があるのでとても便利です。

そして何と言ってもお風呂は最高です。みんなで入るのに抵抗があるという人もいると思います。しかし、良い時間帯を見つければ毎日一人で入浴する事もできます。 もちろん家のお風呂とは比べ物にならないくらいの広さです。

また、寮での出会いは最高です。いつも私達の事を気にかけて下さる館長・館長夫人。館長ご夫妻は、学校や外出の行き帰りに「いってらっしゃい」「おかえり」と 声をかけて下さるので、自分の家に帰ってきたような感じがします。さまざまなアドバイスをして下さる先輩方。何でも相談でき、一緒に笑い、時には泣き、本気で信頼し合える 友達。

学校の友達と打ち解けられるのには時間がかかります。しかし、大阪学生会館では、みんなが家族なので入寮したその日からみんなと打ち解ける事ができます。それは他の 寮や一人暮らしではできません。学生会館だからこそできることことだと思います。島根県民は、みんな温かい心の持ち主です。みなさんもそんな最高のメンバーの一員 になりませんか。

私は昨年のオープンキャンパスの際に事前に連絡をして会館の見学に来ました。みなさんも大阪に出られる事があったら見学に来られるのも良いと思います。その時は、 会館に事前に電話をしてね。ぜひ、学生会館に来てね。

★文章内容と掲載写真は関係ありません。

R.H.さん(女子:19年4月入寮)

(県立松江東高等学校卒・大阪大学文学部1年生)

学生会館での生活

夜、大学からこの寮に帰宅すると、美味しそうな夕ご飯の匂いが漂ってくる。館長ご夫妻の優しい「お帰りなさい」という言葉に迎えられ、ほっとした気持ちになる。 食堂には先に帰った友達がいて、一緒にご飯を食べながらいろいろな話をする。

この学生会館に入ることが決まった時、私は他の寮生と仲良く暮らしていけるか不安だった。共同で使う所もあり、プライバシーが守られないのではないかとも思った。 しかし、実際に暮らし始めると、周りに人がいることがとてもありがたくなった。一人暮らしをしている友達の話を聞くと、誰もが毎日の食事を作り、一人でそれを食べるのは とても寂しいし、大変だと言う。それに比べ私達は家(学生会館)に帰っても友達がいて、にぎやかに過ごすことができる。もちろん全員が個室を持っているので、プライバシー もしっかりと守られている。

私が大阪で楽しく健康に暮らしていられるのは、本当にここ学生会館で暮らしているおかげだと思う。これからも大切な友達と一緒に、この寮で楽しく暮らしていきたい。

★文章内容と掲載写真は関係ありません。

Y.Y.さん(男子:19年4月入寮)

(県立出雲高等学校卒・大阪大学人間科学部1年生)

学生会館での生活:清掃作業

ここに住みつくようになってから、早くも半年近くが経った。個人的な話をすると、1学期は勉強も部活も非常に忙しく、この学生会館に入っていなかったら乗り越えられ なかっただろう艱難辛苦が嫌になるほどであった。学校が終わって帰ると風呂とご飯が用意してあり、朝起きると朝ご飯が用意してある。

ということは、生活の負担をかなり軽くしてくれる。この寮に入っていてさえ、忙しさから「うつ」になりかけ状態だったことを考えると、このうえ自分で風呂の準備や 普段の飯まで作らされたらリアルにベランダから飛んだりしたね。

学生会館に入ることができて本当に、よかった!よかった!

島根と大阪の生活環境はまるで違う。かたや日本の三大都市。かたや過疎日本一のド田舎。やっぱり生活に慣れるのは大変。そんな中で寮のみんなが島根県出身だと いうのは、結構安心感があるものです。さぁ、この学生会館にお入りなさい。

★文章内容と掲載写真は関係ありません。

S.R.さん(男子:19年4月入寮)

(江の川高等学校卒・明治東洋医学院専門学校1年生)

学生会館での生活:町内運動会で激走する寮生

この学生会館に入寮して、僕はたくさんの友達や優しい先輩たちにも出会い、毎日が楽しい日々です。入寮して良かったところはいっぱいあります。特に、毎日美味しい 料理を作ってくれることです。朝、起きた時、夜、寮に帰って来た時、すぐに美味しい料理が食べられることは本当に幸せな事だと思います。学校で疲れて帰って来た時に、 自分で料理を作らなくてもいいので、実家のような温かさを感じます。

入寮して間もなく、歓迎会があり、その会では、最初あまり喋ったことのないみんなで段々と盛り上がって楽しかったです。寮生達とも仲良くなりました。

5月末には奉仕作業として草取りをみんなでやりました。多分僕だけは初めての除草作業でしたが、館長や先輩達がやり方を教えてくれました。みんなは暑い日の中、 一生懸命やりました。ちょっと疲れましたが、みんなと一緒にやるのは本当に楽しかったです。

土曜日や日曜日には、寮生達と中庭や万博公園でバスケットボールやキャッチボールなどの色々な遊びをして楽しんでいます。二学期には、運動会や寮祭等の行事が あるそうです。みんなで楽しむイベントもあります。その諸行事の中で友達や先輩達との絆も深まり一段と寮生活が楽しくなります。

3年生のみなさん、大阪の学校に進学される方は、ぜひこの学生会館に入ってください。

★文章内容と掲載写真は関係ありません。